全国の神社や寺、パワースポットをご利益別にご紹介!

年中行事・法要

岡寺

やくよけ(厄除け)霊場・交通安全・安産祈願などく

奈良県高市郡明日香村

年中行事・法要

1月 1日 元日開帳法要・新春やくよけ護摩供法要
1月1日午前0時より開帳法要及び新春厄除護摩供法要を勤修。
 
1月1日~31日 新春やくよけ祈願祭
日曜祝日は終日やくよけ護摩供法要を勤修。
 
1月18日 初観音
毎月18日は観音様の縁日です。その年の初めの18日、1月18日は初観音として毎年護摩供法要を勤修しております。
 
1月28~2月3日 星まつり
毎年1月28日?2月3日までの七日間お申し込みいただいた御祈願札を祈願し、2月3日の結願を終えましたらそのお札を順次お届けさせていただいております。
 
2月初午の日 初午法会 開運厄除護摩供大般若法要
毎年2月の初午の日に、午前11時より初午・開運厄除護摩供大般若法要を勤修。初午の日はその年の日の巡りによって毎年変わりますのでホームページ等でご確認ください。
 
3月の初午の日 初午大祭 開運厄除護摩供大般若法要
毎年3月の初午の日に、午前11時より初午大祭・開運厄除護摩供大般若法要を勤修。初午の日はその年の日の巡りによって毎年変わりますのでホームページ等でご確認ください。
 
4月中旬~5月上旬 石楠花まつり
毎年4月中旬?5月初頭にかけて約3,000株の石楠花が境内を彩ります。他にも牡丹・著莪(しゃが)・ツツジ・樹齢500年のサツキなどさまざまな花が境内を彩ります。
 
8月下旬 飛鳥 光の回廊
毎年9月中旬に明日香村で行われる『飛鳥 光の回廊』に協賛し、岡寺でも年に1度の夜間拝観で境内の灯籠・ライトアップを行っております。お問い合わせは明日香村地域振興公社まで。
 
10月第三日曜日 開山忌野点茶会 三重宝塔壁画公開
毎年10月第3日曜日に開祖 義淵僧正さまのご命日の供養として野点茶会を行っており先着1,000名様までお抹茶の無料接待を行っております。また年に1度の三重宝塔壁画もあわせて公開しています。
 
11月中旬~12月上旬 紅葉まつり
11月の初旬・中旬から12月初頭にかけて境内を取り囲むように自生している紅葉が色づき境内を真っ赤に彩ります。もみじのトンネルとも言われ明日香村でも数少ないもみじのスポットです。
 
12月18日 納観音
毎月18日は観音様の縁日です。その年の最後の18日、12月18日は納観音として1年の感謝の気持ちを込めて毎年護摩供法要を勤修しております。
 
12月31日 大晦日 除夜の鐘 12月31日大晦日、午後11時50分から除夜の鐘。希望者全員に撞いていただく事が出来ます。福酒・ショウガ湯の無料接待。引き続き午前0時より開帳法要・新春厄除護摩供法要を勤修。
 
2月初午の日 平成28年 2月6日
平成29年 2月12日

平成30年 2月7日
3月初午の日 平成28年 3月1日
平成29年 3月8日

平成30年 3月3日

婆羅門杉で有名な普光院 「永照寺下之坊」

永照寺下之坊

安産 心願成就

奈良県天理市

永照寺下之坊の由来
奈良県天理市の山中(福住辺り)にある寺。正しくは普光院 永照寺下之坊。ご本尊は聖武天皇と婆羅門僧との合作と言われる十一面観音立像で奈良県指定文化財となっています。
創建は天平11年(739)東大寺の高僧・良弁僧正と伝わり、当時、下之坊のほかに上之坊、中之坊、湯屋など六坊あり、長谷寺の末寺として栄えていたようです。延享元年(1744)、火災によりほとんどが消失。現在では後に再建された下之坊のみとなる。

– 見どころ – 本堂前の石段を挟んで聳え立つ2本の大きな杉
この2本の大きな杉がパワースポットと言われる所以で、婆羅門杉と言われている。言い伝えによると、この御神木の杉に生命力をいただき、ご本尊秘仏十一面観音様に願い事をし、祈願護符を受け、再び杉に手を当て願いを込めると大願成就すると伝えられている。現在は無住寺院であるが、祈祷寺院として早期の再建を願うところである。

ごりやく

心願成就
かつては、ご本尊秘仏十一面観音様に願い事を祈願し、護符を受け、再び杉に手を当てて願いを込めると願いが叶うと伝えられていました。しかし、現在は無住寺院であるため祈祷・護符は受けられません。
現在訪れる人々は、御神木の杉のパワーを感じながら杉に手を当て、心を込めてお願いをし、心願成就のごりやくを授かっているとのこと。

下之坊詳細

■ 基本情報

  • 名称:真言宗豊山派 普光院 永照寺下之坊
  • ご利益:安産・心願成就
  • 住所:奈良県天理市福住町265
  • 拝観:現在は無住の為、拝観はできません
  • アクセス:名阪国道福住ICより北へ2.5km
    *県道186号線からの入り口が分かりにくいので要注意
  • 駐車場:有(無料)
注意静かな山村の中にあるお寺です。ご訪問には周囲の民家などに配慮し、静かに訪問してください。無住寺院の為、拝観はできません。

縁結びと立身出世 奈良の長谷寺 – 真言宗豊山派総本山 –

長谷寺

縁結び 安産 美と富 病気平癒
奈良県桜井市

長谷寺の由来
全国に広がる長谷観音の根本像、ご本尊 十一面観世音菩薩が安置されている、ここ奈良の長谷寺は、山号を豊山(ぶさん)と号し、朱鳥(あかみどり)元年(686年)、道明上人が天武天皇のために「銅板法華説相図(どうばんほっけせっそうず)」を初瀬山西の岡に安置したことにはじまり、後、神亀(じんき)四年(727年)、徳道上人が聖武天皇の勅願により、ご本尊 十一面観音菩薩を東の岡にお祀りになり、長谷詣、長谷信仰が全国に広がりました。天正十六年(1588年)専誉僧正(せんよそうじょう)がご入山されてより、長谷寺は関係寺院三千ヶ寺を有する真言宗豊山派の総本山として、また西国三十三所第八番札所として、檀信徒は約二百万人、四季を通じて「花の御寺」として多くの人々の信仰をあつめています。

四季と親しむ

四季を通じて「花の御寺」として親しまれている長谷寺。境内には、ボタン、桜、枝垂れ桜、アジサイ、スイレン等、四季折々の花が植えられ、「花咲かば堂塔埋もれつくすべし」と 虚子の句に表されているように、桜は吉野と並び遥か昔からの名所となっています。

芝桜

アジサイ
スイレン

てっせん

ボタン
もみじ

だだおし(追難会 – ついなえ -)

ごりやく

昔々、馬頭夫人という馬のような顔立ちの女性が、長谷寺の観音様に悲願して美しい姿に変えていただいたという言い伝えから、美のごりやくがあると伝えられています。

馬頭夫人のお話し

昔話の「わらしべ長者」の通り、貧しい若者が、長谷寺の観音様のお告げにより”わらしべ一つ”を手に旅に出て、後に大きな富を得たという言い伝えから、富のごりやくとしても有名です。

わらしべ長者のお話し

なんと言っても、長谷寺のご利益といえば「縁結び」。平安時代の女性からも大人気で、当時の彼女らは、長谷寺のご利益や想いを日記、物語に残しています。そして今もその人気は衰えることなく、多くの女性から親しまれています。

真言宗豊山派総本山 長谷寺詳細

■ 基本情報

  • 名称:長谷寺(はせでら)
  • ご利益:縁結び 安産 美と富 病気平癒など
  • 住所:奈良県桜井市 初瀬 731-1
  • 電話番号:0744-47-7001
  • 拝観:8:30~17:00(4月~9月)/ 9:00~16:30(10月~3月)
    ※牡丹まつり期間等時間延長あり
  • 拝観料:大人:500円 / 中・高校生/500円 / 小学生:250円
    障害者手帳掲示の場合:250円 ※同伴者1名に限り障害者割引適用
  • 駐車場:二輪:200円 / 普通車まで:500円/大型バスまで:2,000円
  • アクセス:電車でお越しの方
    大阪方面・名古屋方面から 近鉄大阪線長谷寺駅を下車、徒歩15分
    ※春のシーズンには急行が臨時停車します
  • アクセス:お車でお越しの方
    ルート1 名阪国道を針インターで下り、長谷寺の看板に沿って直進
    県道38号線を道なり。長谷寺の裏手から駐車場に
    ルート2 名阪国道を針インターで下り、国道369号線を榛原・桜井方面へ
    榛原で国道165号線を右折(西進) 初瀬西の信号を右折し門前町へ
  • HP:http://www.hasedera.or.jp/
サイトからの情報各種ご祈祷、ご先祖様を始め、有縁の精霊をご廻向、ご供養の法要を行っておられます。
詳細は直接お問い合わせをいただくか、長谷寺ホームページ ご祈祷の案内 | 日牌・月牌 ご廻向受付 をご覧ください。

大念佛寺 年中行事・法要のご案内

大念佛寺

年中行事・法要
大阪府大阪市平野区

年中行事・法要

1月 1日 修正会
1月16日 百万遍会大数珠くり(お札授与)・融通念仏会
2月節分 毘沙門天護摩供養・大般若転読・寒行
2月26日 元祖聖應大師御忌法要
保管霊骨追善法要(2月27日~3月5日)
3月2日 河内御回在ご出光
3月5日 再興大通上人御忌法要
お彼岸 春季彼岸会
3月31日 納経会、筆供養
5月1日~5日 万部法要
5月16日 百万遍会大数珠くり(お札授与)・融通念仏会
5月29日 河内御回在ご帰院
7月7日 中祖法明上人御忌法要
8月16日 孟蘭盆会・法界大施餓鬼・万灯会
9月9日 大和御回在ご出光(山中入り年は3日)
9月16日 百万遍会大数珠くり(お札授与)・融通念仏会
お彼岸 秋季彼岸会
10月15日 亀鉦まつり
11月3日 胎内仏納骨法要
11月14日 十夜会(厄除がゆ施与)
12月17日 大和御回在ご帰院(山中入り年は19日)
12月31日 除夜法要・除夜の鐘(ぜんざい・樽酒施与)
定例布教 毎月26日午後1時30分より
参加料:無料
場所:大念佛寺内 瑞祥閣
26日が日曜日の場合は翌日の27日に実施
写経会 毎月26日 午前10時~午後3時
参加料:1,000円(写経用紙 筆代)
場所:大念佛寺内 白雲閣

大念佛寺 納骨のご案内

大念佛寺

納骨のご案内
大阪府大阪市平野区

納骨のご案内

仏教では亡き人の遺骨を崇め祀る習慣が古くからありました。
紀元前383年、お釈迦様が80歳で亡くなられると多くの弟子たちは感嘆の中にも、偉大なる師に対する恋慕の情が断ち切れず、その遺骨を各地に配分し丁寧にお祀りし、生きませるお釈迦様に対するように供養を捧げました。そして遺骨を祀った所に塔を建て、遠くからでも拝めるようにしたとのことです。

日本では古くから土葬が主流でしたが、それでも遺髪や装身具等を山岳霊場に納める風習がありました。8世紀初頭より火葬が行われるようになると、遺骨の一部(喉仏等)をお寺に納め、ご本尊の膝もとで永遠に安らぎを得ていただきたいとの切なる思いが納骨供養となって定着しました。

大念佛寺では、ご納骨各霊が清浄なお浄土で安らいでいただけるよう、十一尊天得阿弥陀如来の広大無辺のご加護のもと、日々、経典読誦の功徳と供養が行われています。
宗派は問わないとのことで、詳しくお知りになりたい方は、直接にお問い合わせください。

体内仏納骨

ご霊骨を一霊ずつ小さな仏様に納め、更に大きな菩薩様の胎内へ個別にお納めいたします。楽邦殿(納骨堂)にて永代お祀りいたします。特別保管納骨から胎内仏納骨に変更することも可能です。体内仏納骨後のお骨はお返しできません。

胎内仏納骨費用
10万円・11万円

胎内仏納骨 特別御開帳
13万円・15万円・18万円・28万円

*僧侶の人数などにより諸費用が異なります。
*特別御開帳とは、本堂正面のご本尊(十一尊天得阿弥陀如来)の扉を開帳し納骨のご回向をいたします。

一般納骨

ご納骨いただいたご霊骨を合祀し、楽邦殿にて永代お祀りいたします。ご納骨後のお引き取り及び胎内仏納骨への変更はできません。

一般納骨費用
3万円・4万円・5万円

胎内仏納骨 特別御開帳
13万円・15万円・18万円・28万円

*僧侶の人数などにより諸費用が異なります。
*特別御開帳とは、本堂正面のご本尊(十一尊天得阿弥陀如来)の扉を開帳し納骨のご回向をいたします。

特別保管納骨

お墓の建立、胎内仏納骨への変更するまでなど、お骨をそのまま1年更新で一時的に楽邦殿にて保管する納骨です。お骨はお返しすることも可能です。お骨を出してご回向することもできます。

特別保管納骨費用
詳しくはお問いせください。

以下の法要時には納骨ができません。
5月1日から5日までの万部おねり期間中・11月3日
他、本堂での納骨ができない場合もありますので、詳しくはお問い合わせください。

大念佛寺 万部おねり

大念佛寺

万部おねり他行事など
大阪府大阪市平野区

万部おねり

平野の「万部おねり」として親しまれているこの大法会は、正式には「阿弥陀経万部読誦・二十五菩薩聖聚来迎会(あみだきょうまんぶどくじゅ・にじゅうごぼさつしょうじゅらいごうえ)」といい、大阪市指定無形民俗文化財です。

平安時代から、人々の間に極楽浄土に往生したいという願いが広まり、来迎図が盛んに描かれるようになりました。その欲求は更には菩薩の面・衣装を身にまとい、往生の実体験を試みるところまで発展していきました。これを「聖聚来迎会」といいます。

大念佛寺における「聖聚来迎会」の起源は法明上人が臨終の行儀をまのあたり拝したいと考え、菩薩の面・衣装をしつらえ、最晩年の貞和五年(1349年)春、自ら行者となって来迎の儀式を執り行ったことに始まります。

近世に入り、明和六年(1769年)第四十九世堯海上人(ぎょうかいしょうにん)の時、阿弥陀経一万部を読誦して檀信徒と有縁無縁諸霊の追善を祈って万部会が創始されました。

法明上人と堯海上人の二つの法会が合体し今日に及んでいるのが、毎年5月、盛大に行われる「万部おねり」の儀式です。

大念佛寺仏教講座

仏教とは? 仏教の基礎や融通念佛宗を解りやすくお話しいたします。宗派にかかわらず、どなたさまでもご聴講いただけます。

  • 日時:毎月 第2水曜日 午後2時~午後4時30分
  • 会場:大念佛寺 境内 白雲閣1階大広間
  • 住所:大阪府大阪市平野区平野上町1丁目7-26
  • 電話番号:06-6791-0026
  • 受講料:無料(参加申し込み不要)