全国の神社や寺、パワースポットをご利益別にご紹介!


ごりやくをいただくためにもよくお読みください。
訪問の際には確認が必要?
当サイトに掲載されています神社やお寺の規模は様々です。観光で有名なところもあれば町や村の中にある小さな神社や小寺もあります。
そんな小さな神社や小寺の中には地鎮祭や法要・葬儀などで神主さんや住職さんが不在である場合もあり、突然の訪問には応対出来ない・門が閉じられている、そういったこともあります。コンテンツ内の各神社・寺詳細に注意書きがありましたら、必ずご確認をお願いいたします。

注意書きの例:
注意突然のご訪問には応対出来ない場合もございます。拝観ご希望の場合は、必ず確認と事前予約が必要です。

このような注意書きがある場合は、必ず事前に確認・予約をお願いいたします。
お寺で人生相談したいのですが?
お寺で人生相談をしたいのですが、お代金は・・・?
本来、僧侶(出家者)は悩める衆生を助けるのが勤めです。当然、無償の施しということになりますが、相談をした方が何のお礼もしないというのは、それはそれで問題かと思います。僧侶はご商売をなさっておられるわけではないので、僧侶の施しに対して、また相談者が自らの徳を積むことの意味でもお布施をお渡しになられるのが良いのではないでしょうか。お布施は気持ちをあらわすものであって料金を明示するものではありません。
お布施や祈祷料(お寺や神社にお渡しするお金)などについて
お布施や祈祷料(お寺や神社にお渡しするお金)などについては、お寺や神社、宗派や地域によっても違えば、お渡しする側の事情や志によっても違う為、一概には申し上げれませんが、何故、お参りに来たのか、何故、仏さまや神さまに会いに来たのか、大切なのはそのような想う気持ちではないでしょうか。もし、少ないと格好が悪い、安く済ませたいなどと思われるのであれば、お寺や神社がどういう意味を持っているのかを考え直し、先の気持ちを考えるべきだと思います。
現代社会に於いて、お寺や神社の存続に大変な費用がかかる中、檀家さんや信徒さんが支えているお寺や神社も多数存在しています。お参りされる方が檀家さんや信徒さんでなくとも、お参りする以上は何らかの形でお渡しするべきだと、ごりやくまっぷは考えます。しかし、このお布施や祈祷料などについては明確な相場というものがなく、「お気持ちで」と言われることが殆どで、どれくらいの額を渡せばいいのかは、渡す側からすればある程度の目安がなければ悩む人も多いと思います。
お布施や祈祷料は、神社・寺詳細  基本情報に掲載されています サイトからの情報(ごりやくまっぷ独自の調査結果)に掲載している場合もあります。などでお悩みの際には参考にされてみたら良いのではないでしょうか。
そもそもごりやくって何?
一般的には「ご利益」と漢字で書きます。つまり「りえき」です。本来、仏さまの教えでは、ご利益と現世利益というご利益があり、商売繁昌・学力向上などというのは現世利益になります。もっとも、一般的には現世利益を望んでおられることと思います。他人に施しを行う善行、感謝の心を持つ結果として、神さま仏さまから「ごりやく」をいただけるのではないでしょうか。
神社やお寺にお参りするときには・・・
神社やお寺は神聖な場所。タバコのポイ捨て・大きな声で騒ぐ・マナー違反や乱暴な自動車の運転等々、こんなことでは「ごりやく」はいただけないでしょう。お参りするときには道中から正しい心がけで。特に住宅地の中にある神社やお寺へお参り・訪問する際は近隣への注意も払いましょう。
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